紙工房泉
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弥彦村は賑やかです。
昨日24日から26日まで、彌彦灯籠祭りが執り行われているからです。
その祭りの歴史は古く、千年の昔からあったとか・・・。
昨日は、氏子青年会の灯籠みこしが当工房までお越しくださり、木遣り(きやり)に合わせて勇壮な「もみ」を披露して下さいました。
本日はこれから、氏子青年会の一員として本村で灯籠みこしを担いでまわり、夜は上泉講中(地元集落)の灯籠みこし担ぐ予定です。
長い長い一日になりそうです。
ねりのトロロアオイは、干したものを使っている為、戻している途中でダメになったりします。
大きな冷蔵庫でもあれば、まだいいのですが。
保存しておいたノリウツギも底をついてしまい、今の時期に剥いで怒られそうですが、背に腹はかえられず・・・。
この夏は、主にノリウツギを使っていきます。
6月26日、弥彦の二村建築さんで行われた「すまいる住宅フェア」に参加しました。リニューアルされたきれいな展示会場の中に、紙すき体験の一式をセッッティングさせていただきました。社長さん、専務さんがこちらの意向を理解して下さり、体験教室が実現しました。感謝です!水で汚してしまわないか心配でしたが、スタッフの皆さんに完全防水セットを準備していただきました、本当に感謝です!
今回、山本高広さんのものまねライブ、バルーンパフォーマンス、木工教室や包丁研ぎなど、多くの皆さんと一緒に参加させていただきました。
当日は、紙を漉いていただいた後、ご自分の好きな形や切り紙を和紙に漉きこんでいただきました。まさに、世界に一つだけの作品で、みなさんとても楽しそうでした。右の写真は、小学校3年生の女の子の作品です。一つ一つ丁寧に、じっくり考えながらつくっていただきました。力作です。
一生懸命につくる姿、こちらも嬉しくなりました。
ものをつくる・伝える楽しさやおもしろさ、そんなつながりを感じながら、今回の二村建築さんのフェアに参加させていただきました。
今、弥彦はホタルが見ごろですよ。夏の弥彦に、どうぞお越しください。
紙すき体験教室、随時受付中です!
このたび、「越後の紙屋」の皆様がつくる「越後生紙(きがみ)振興会」に参加させていただくことになりました。
新潟県内の6つの工房の皆様が2009年に設立された会です。
「生紙」とは、「植物の皮を原料とした手漉き和紙」のことで、その工房の皆様が一同に会しました。
初参加し、紙づくりの姿勢や、紙を守り伝える考え方に感銘し、たくさんの刺激をいただきました。
今後も、よい紙をつくれるようがんばります!
初夏の味わい、「弥彦むすめ」の季節になりました。
弥彦むすめは、弥彦を代表する季節の味で、
甘く、濃い味のおいしい枝豆です。
できたて、ほやほやの和紙は、なんと!えだまめのにおいがします。
今の時点で、数日はえだまめの匂いがあります。旬の香りです。
弥彦むすめはすべて手作業で作られるそうです。
地元の生産者の方からいただいた枝豆を原料に、
和紙もすべて手作業で作っています。
大量生産はできませんが、自然な、旬の香りと風合いをお届けいたします。
・コースター 1枚130円
・レターセット 1セット(便せん6枚・封筒3枚)900円
お問い合わせは、090-2764-6030(田中) 若しくは、kamikoubou.izumi@gmail.com までお願いいたします。