紙工房泉
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「越後きがみの世界」展を開催しています
期間;2011年11月17日(木)~24日(木)
場所;からかみ屋
http://nttbj.itp.ne.jp/0252273400/index.html
紙工房泉では、木目付きはがき、秋の草木染めはがきなど出展しています。
どうぞお立ち寄りください。
全国200戸余りの紙屋で、自前の楮を紙にする
紙屋は1割にも満たない(中略)、こうした真面目な
正道の紙を今日も守り伝えてます。(パンフレットより)
門出和紙・小国和紙・雪布和紙・井沢和紙
和紙工房泉・福島潟ヨシあし和紙の会
越後の紙屋6軒の和紙を一堂に展示販売します。
「クサギ」は「臭木」と書き独特な臭いを発する木で、実から抽出される青い色は大変貴重な色で、自然界では藍のほか、この臭木からしか青い色を出すことができません。
実をつけるまでには、あと2・3年掛かるそうなので自家製のクサギ染ができるのはもう少し先になりますが、今から非常に楽しみです。
この日は雲ひとつない晴天で、竹之高地から見える周りの景色がとても素敵でした。
今年の競技種目はフットサルで、本当にいい汗をかきました。
大会は、8チームを2リーグに分けておこないました。我が弥彦商工会青年部はリーグ3位でした。
来年は、出来ればもう少しソフトな競技でお願いしたいです。
でも、本当に楽しかったです。久しぶりに会った同級生もいましたし。
あとは1日も早く筋肉痛が解消されれば・・・。
【かみのみぞ展 ~越後の生紙と対話する~】
日時:2011年9月28日(水)~10月5日(水)
09:00~17:00(最終日14:00まで) 10月3日月曜・休館
場所:新潟県立近代美術館二階ギャラリー
新潟の、真摯に紙をつくっておられる皆様とともに行っている展示会です。
紙工房泉では、新作の各種草木染めの紙を出店中です。
お時間がありましたら、どうぞ、お越しください。
ギャラリートークもございます。
・・・・・・・・・チラシの文章より抜粋・・・・・・・・・・・
“よいものは、よくつたわる”
「越後の生紙」「かみのみぞ」
捨てられずにいた清酒のラベル — 越後の生紙。14cm×14.5cm の大きさに「かみのみぞ」の作家達が再び命を吹き込みました。
新しい命の輝きをアートする、生紙に見せられた作家達がそれぞれの手法で楽描をしました。
越後の紙屋は、原料の楮(こうぞ)を育てる — 雪の季節に紙を漉く — 春の陽で紙を干す –。
人が自然と会話しながら生きる姿勢、物作りにおける日本のこだわり文化を越後の紙屋は守り繋ごうと立ち上がりました。
精魂を込めて漉き上げた生紙 — それは見事な職人芸の輝きを発光させています。
新潟県の自然、風土、文化、つくり手とつかい手との対話する展覧会です。
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ギャラリートーク
“越後の生紙を語る”
県内の紙屋が郷土の紙をみなさまに知っていただくために集まります。紙漉きの現場からの貴重な話です。
日時:10月1日(土)14:00~15:00
10月2日(日)14:00~15:00
場所:両日共に会場内。
ワークショップ
“土の絵の具を作り越後の生紙に描く”
あなたの家の周りの土を一握り持って来てください。その土で絵の具を作り、越後の生紙に描きましょう。全てのものが土と関連していることを実感しましょう。どなたでも参加できます。
講師:濱義文
日時:10月1日(土)13:00~14:30 / 15:00~16:30
場所:講座室(各定員20名)
日時:10月2日(日)10:30~12:00
場所:会場内(定員20名)
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【出品者】
岡嶋多紀、金子光雄、川村良紀、小松欽
中島太意、中村淳子、濱義文、三上登
松本隆治、村井和章、渡辺克巳、岡嶋利英
小林康生(門出和紙) 今井宏明(小川和紙)
原刀利松(雪布和紙) 渡部敬三(小出和紙)
山本貢弘(伊沢和紙) 田中雄士(紙工房泉)
福島潟ヨシあし和紙の会
主催:かみのみぞ展実行委員会
共催:越後生紙振興会
後援:新潟県教育委員会 長岡市教育委員会 柏崎市教育委員会 新潟日報
協力・協賛:朝日酒造株式会社 朝日商事株式会社
プロデュース:岡嶋多紀 岡嶋利英