紙工房泉
越後弥彦の紙工房から
こだわりの和紙や、弥彦村、彌彦神社の折々についてお届けします
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今週、長岡市竹之高地にある雪布(せっぷ)和紙の原さんから、クサギの苗木を少し分けてもらいました。
「クサギ」は「臭木」と書き独特な臭いを発する木で、実から抽出される青い色は大変貴重な色で、自然界では藍のほか、この臭木からしか青い色を出すことができません。
実をつけるまでには、あと2・3年掛かるそうなので自家製のクサギ染ができるのはもう少し先になりますが、今から非常に楽しみです。
この日は雲ひとつない晴天で、竹之高地から見える周りの景色がとても素敵でした。
「クサギ」は「臭木」と書き独特な臭いを発する木で、実から抽出される青い色は大変貴重な色で、自然界では藍のほか、この臭木からしか青い色を出すことができません。
実をつけるまでには、あと2・3年掛かるそうなので自家製のクサギ染ができるのはもう少し先になりますが、今から非常に楽しみです。
この日は雲ひとつない晴天で、竹之高地から見える周りの景色がとても素敵でした。
PR
この記事にコメントする