紙工房泉
越後弥彦の紙工房から
こだわりの和紙や、弥彦村、彌彦神社の折々についてお届けします
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昨日は、子どもの日でした。
展示していただいたギャラリーでも、手すきの紙で「折り紙 兜(かぶと)」を飾ってみました。
使用しているのは、手作業で作った「もみ紙」です。
「もみ紙」とは、紙を揉んで、シワシワになったもので、とても丈夫でやわらかな紙です。
最近は機械で風合いを出しているものが多いのですが、
「手」でしわをつくると、微妙なしわの加減ができ、不思議とやわらかな風合いになります。
なかなか手間と時間のかかる作業ですが、出来上がりが美しく、表情が出ますので、飾っても包んでも楽しい紙です。今回のギャラリーでも、たくさんの「もみ紙」を使って展示していますので、お楽しみいただければと思います。
写真のかぶとの後ろは、「一升瓶の和紙あかり」です。
「酒屋やよい」様のギャラリーの雰囲気に合うように作った、力作の一品です。
5月8日まで、神社前、酒屋やよい様(http://www.yayoi.sake-ten.jp/)にて展示・販売しています。
いま、弥彦は遅咲きの八重桜が満開です。
弥彦の街並みが、ほんのりさくらの甘い匂いに満ちています。
週末の観光に、お参りに、どうぞお立ち寄りください。
展示していただいたギャラリーでも、手すきの紙で「折り紙 兜(かぶと)」を飾ってみました。
「もみ紙」とは、紙を揉んで、シワシワになったもので、とても丈夫でやわらかな紙です。
最近は機械で風合いを出しているものが多いのですが、
「手」でしわをつくると、微妙なしわの加減ができ、不思議とやわらかな風合いになります。
なかなか手間と時間のかかる作業ですが、出来上がりが美しく、表情が出ますので、飾っても包んでも楽しい紙です。今回のギャラリーでも、たくさんの「もみ紙」を使って展示していますので、お楽しみいただければと思います。
写真のかぶとの後ろは、「一升瓶の和紙あかり」です。
「酒屋やよい」様のギャラリーの雰囲気に合うように作った、力作の一品です。
5月8日まで、神社前、酒屋やよい様(http://www.yayoi.sake-ten.jp/)にて展示・販売しています。
いま、弥彦は遅咲きの八重桜が満開です。
弥彦の街並みが、ほんのりさくらの甘い匂いに満ちています。
週末の観光に、お参りに、どうぞお立ち寄りください。
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