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紙工房泉

越後弥彦の紙工房から  こだわりの和紙や、弥彦村、彌彦神社の折々についてお届けします
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TeNYテレビ新潟の取材が、1月6日にありました。
『夕方ワイド新潟一番』の番組の木曜日特集「いい旅にいがた」の中で、「弥彦村の旅」と題して弥彦のみどころを紹介する特集ということです。

鈴木えーもんアナウンサーが名刺作りに挑戦しました。
大変丁寧につくっておられ、味わいのある名刺ができました。
他にも、弥彦のみどころが紹介されますので、どうぞご覧ください。

放送;1月13日(木) 午後4時ころ~
PR
73c1174a.jpegあけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
紙工房泉の前に、手作りの門松を飾りお正月らしくなりました。
今年は卯年ですが、越後・彌彦は兎と縁が深い場所です。
・・・昔、昔、弥彦山に住む兎たちが里に降りてきては田畑を荒らしていました。それに困った村人の願いを受け、弥彦の神様が兎たちに田畑を荒らさないように諭されたそうです。それ以来、兎たちはいたずらをしなくなった、という言い伝えがあります。村人が弥彦の神様にお供えしたお菓子が、弥彦のお土産で人気の「玉兎」です。
兎と縁が深い土地柄ですから、今でも時々、工房前に山から野兎が遊びに(?)きています。

工房で作業を進めていますが、紙づくりに合う、凛と冷えた気候になってきました。
今年も皆さんに喜んでいただけるような紙づくりに励んでいきたいきたいと思います。
12月に入り、荒れ模様の天候が続いていますが、弥彦の町並みは静かに年の瀬の準備を始めています。弥彦神社に新年の参拝に来られる方々に、工房の紙を少しでもご紹介できればと、「お年玉袋」や「一筆箋」なども新たに制作しております。神社前の「ひらしお」様、「ホテル森の泉」様、もしくは当工房まで、どうぞお立ち寄りください。
弥彦では、今「パンダ焼き」が大人気で、連日「分水堂菓子舗」さん前に行列ができています。東京・池袋サンシャインシティで開かれたニッポン全国物産展の日本全国ご当地おやつランキングで、「パンダ焼き弥彦むすめ(枝豆)餡(あん)」(130円)がグランプリを受賞し、日本一のおやつに輝きました。食べ応えたっぷりのもちもちした食感と、弥彦特産の枝豆あんの風味は格別で、大変おいしいです。冬景色の弥彦に、どうぞお立ち寄りください。
 

 

彌彦神社菊まつりが始まりました。たくさんの菊が、神社と秋の弥彦に彩りをそえています。紅葉もそろそろ見ごろです。七五三の子どもたちの元気な声が響いています。最近は雨続きでしたが、週末はどうぞ弥彦にいらして、秋の空気を楽しんでください。
 
~彌彦の秋手作りはがき販売中~
足を運んでくださった方に、少しでも楽しんでいただけるよう、秋の弥彦はがきを製作しました。「神社本殿」、「一の鳥居」、「菊祭り」、「狛犬(苔の具合が美しいですよ)」、「もみじ谷」など、一枚一枚丁寧につくりました。商品は、神社門前のお土産屋さん、「ひらしお」様http://www.shasaian-hirasio.com/でお買い求めください。
koubou紙工房 泉

 

新潟県弥彦山のふもとで、紙をつくっています。ひとつひとつが手作りのため、大量生産できませんが、全て自然に還る原料を使い、丁寧につくっています。

紙漉きには水が重要な役割を担いますが、当工房のある「弥彦村上泉」も、弥彦山麓に湧き出る水の恵みあふれる土地です。
「紙工房 泉」でも、弥彦山から湧き出る水を使用しています。

ここ数日の寒さで水もすっかり冷たくなり、作業に適した環境になってきました
。いよいよ紙づくりシーズンの到来です。

工房では、体験に来ていただいた方に、自慢の水でコーヒーやお茶を召し上がっていただいています。どうぞ、お立ち寄りください。

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紙漉き職人
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弥彦の紙漉き職人です。弥彦の四季折々について、紙づくりについてのブログです。
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